HOME > メリット・デメリット

電気自動車のメリット・デメリット

メニュー

  1. 電気自動車の価格
  2. 環境問題
  3. 電気技術のビジネスモデル

電気自動車ニュース

電気自動車のメリット・デメリット

電気自動車の長所・メリット

地球環境にやさしい

排出ガスはゼロ
走行中は大気汚染の原因となる二酸化炭素(CO2)や大気汚染物質(NOx)等の有害な排出ガスを全く出しません。
石油代替エネルギーの利用が可能
石油以外のエネルギーを利用できるため、エネルギー源の多様化につながり、化石燃料枯渇への対応が図れます。
エネルギーの回収が可能
減速時に熱として捨てていたエネルギーを回収できるため、エネルギー効率の良いクルマです。
とても経済的
電気代はガソリン代(燃料費)の1/3~1/9!減速時にエネルギーを回収できるため、エネルギー効率はガソリン自動車の3倍近くになります。
※1日の平均走行距離が30kmだとすると年間で約1万kmとなり、年間の電気代は約2万円弱。
※ガソリン自動車と比較すると年間で約11万円以上の燃料費(電気代)の節減。
充電は簡単
家庭用の100V電源、あるいは200V電源から簡単に充電する事ができます。
振動・騒音が少なく、静か
ガソリン自動車と異なり、燃焼・爆発させないため、走行中とても静かです。
また、エンジン・ルームが不要になりスペース効率を上げられるため、デザインやパッケージの自由度も高く、走行安定性や加速力が向上するなどのメリットもあります。

電気自動車の課題・デメリット

充電時間とインフラの整備
充電時間は100Vコンセントを使用して、約4~16時間です(空の状態から満充電する場合)。
また、急速充電器を使用すれば10分~30分で80%の充電が可能です(一部の車両)。
最近は、充電器設置の実証試験が様々な場所で行われており、今後インフラ整備が進めば、空いた時間に効率の良い充電が可能だと考えられます。
※充電時間は車両により異なります。
航続距離
一充電走行距離が短いため(約100~200km)、ガソリン自動車に比べ用途が限られています。
しかし利用者の1日の走行距離によっては、十分に日常で活用できる自動車であると言えます。
車両価格
市販の電気自動車は電池価格の影響もあり、車両価格が高価になってしまいます。
自動車メーカーや電池メーカーは、電池の高性能化とコストダウンを図ることが不可欠です。
今後、国や自治体等での大幅な電気自動車の導入や電池のリース契約などにより電池の標準化やコストダウンが進めば、車両価格低減が期待できると思われます。
電池の開発
電気をエネルギーとする電気自動車にとっては、低価格化も重要ですが、さらに電池の長寿命化も大事な課題となります。

おすすめ情報

電気自動車

  • 電気自動車はガソリンの代わりにバッテリーに充電された電気を気使って走行する自動車です。
    電気自動車にはガソリンエンジンが搭載されていないので走行中の排気ガスがなく、ガソリン車と比較すると騒音や振動も少ない。それが電気自動車です。